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For Makers / 水処理企業の方へ

いいモノをつくる力に、
制御と、届け先を。

「良い技術はある。でも、制御や売り先が——」。その一歩先を、私たちが一緒に担います。御社の“つくる力”に、足りないピースだけを補います。
対象:水処理技術・水関連機器・浄化槽・ポンプ・膜・フィルター・センサー・制御盤・O&Mなど、水に関わる製品・サービスを持つ企業の皆さまへ

相談・協業する
Challenges

こんな壁に、ぶつかっていませんか。

技術力は十分。でも、その先で足踏みしてしまう——多くの水処理企業が抱える悩みです。

「制御は専門外」
IoT・AIを自前で持てない

良い処理技術はある。けれど、センサー・ソフト・AIまで内製するのは負担が大きく、製品の価値を伸ばしきれない。

「売り先が広がらない」
顧客接点・販路が限られる

技術には自信があっても、届ける先が少なく、引き合いが安定しない。市場をどう広げるかが見えない。

「もう一段、上げたい」
供給能力を伸ばしきれない

品質・水量・コスト・省人化——次の改善に必要な手立てが、社内のリソースだけでは揃わない。

水処理現場での開発・制御の様子
Solution | 私たちが補う3つのピース

足りないピースを、
まるごと補います。

御社の「つくる力」に、私たちの3つの力を掛け合わせます。①制御(MIZDEL System)/②案件化/③伴走——必要なところだけ、必要なぶん補えます。

01 | 制御 (Control)
制御を、載せる

見える化・遠隔制御・AI最適化を、既存PLCにケーブル1本で後付け。設備を替えず、運転コストを下げます。

02 | 案件化 (Demand)
顧客接点を、案件化する

私たちが受けた水利用の相談に対し、御社の技術が活きる案件を設計し、導入までつなぎます。単なる紹介ではなく、“売れる形”に翻訳します。

03 | 伴走 (Partner)
課題解決に、伴走する

ヒアリングを起点に、技術開発や課題解決そのものにも伴走。御社の強みに制御・データを掛け合わせます。

① 制御 | MIZDEL System

水処理の現場が、いま求めていること。

3つのピースの中核が、制御プラットフォーム「MIZDEL System」。現場がいま求めるこの4つに、MIZDELを載せればまとめて応えられます。

Labor
人手不足の解消

自動化と遠隔監視で、少人数でも回る運用に。巡回・点検の負担を減らせます。

Cost
ランニングコスト削減

電力・薬品の最適化で、運用コストを下げる提案ができます。

Remote
遠隔監視の導入

現場に行かずに状態を把握。多拠点もまとめて一元監視できます。

AI
データとAIの活用

蓄積データで運転判断を支援し、異常検知・予知保全に活用。AIに任せきりにせず、熟練者の判断を支える形で取り入れられます。

How to start

導入フロー

ヒアリングと分析から運用まで、5つのステップで。現場を止めずに進めます。

01
ヒアリング・既存データの分析

課題や狙いをお聞きし、現状の運転データから現場の実態を把握します。

02
コスト削減・改善の提案

どこを・どれだけ改善できるかを、根拠とともにご提示します。

03
最適化の設計

センサーの設置箇所と制御フローを設計します。

04
開発・工事

機器・基板・ソフトを実装し、現場に据えます。必要に応じて技術開発も共同で。

05
運用開始

見える化から最適化まで、本番運用へ。運用後も継続して伴走します。

Domains / 対応領域

対応領域 — 水の入口から出口まで

蛇口の一滴から、街のインフラまで。大きなプラントも、小さな機器も——水のあらゆる現場を、ひとつの技術でつなぎます。

大型浄水プラント・受水槽(IoT監視)
浄水プラント
大型排水プラント・曝気槽(IoT監視)
排水プラント
小規模浄水システム(ポータブル浄水ユニット)
小規模浄水システム
IoTセンサー付き浄化槽
浄化槽
Use cases / 想定ユースケース

こんな現場で、動きます。

MIZDEL System を組み込んだ代表的な活用イメージです。製品・現場の状況に合わせて、必要な範囲から導入できます。「自社の製品ならどう活かせる?」——導入のイメージづくりから、お気軽にご相談ください。

商業施設・ビル | 浄水(受水槽)
受水槽の水質管理と点検の負担を軽くしたい
課題
水質・水位の確認が人手頼みで、点検のたびに現地対応が必要だった。
導入
受水槽にIoT監視を後付けし、水質・水位・ポンプ状態をクラウドで可視化。
効果
巡回・点検の手間を削減。異常を早期に把握でき、トラブル前に動けるように。
工場 | 排水処理
排水処理の電気代を抑えつつ、放流基準を守りたい
課題
曝気ブロワーが常時フル稼働で電力コストが高く、水質も担当者の経験頼み。
導入
センサーで処理状況を把握し、ブロワー・ポンプをAIで最適制御。
効果
消費電力のムダを削減。安定した処理水質を維持。
宿泊・商業/現場 | 小規模浄水
必要な場所で、安全な水をその場で確保したい
課題
給水インフラが十分でない場所で、安定して使える水を確保したかった。
導入
小規模浄水システムを設置し、ろ過状態や水量を遠隔監視。
効果
その場で必要な分だけ給水。フィルター交換時期も離れて把握。
集合住宅・地域 | 浄化槽
点検・保守の人手と巡回コストを減らしたい
課題
多数の浄化槽を巡回点検しており、人手と移動の負担が大きかった。
導入
IoT浄化槽として水位・ポンプ・通信状態を遠隔で常時モニタリング。
効果
巡回を削減。故障の予兆を検知し、必要なときだけ現地対応に。

※ 代表的な活用イメージです。効果は原水条件・規模・運用により異なります。

Benefits | ②案件化 + ③伴走の効果

3つのピースで、ビジネスはこう変わる。

1
製品が、
選ばれる理由になる

IoT・AI対応という付加価値で他社と差別化。価格競争から抜け出し、単価と競争力を引き上げます。

差別化
2
本業に、
集中できる

制御層の開発・運用は私たちが担います。自社は水処理そのものの強みづくりに、人もお金も振り向けられます。

リソース
3
小さく早く、
試して広げられる

ケーブル1本のスモールスタートで素早く市場へ。顧客の反応を見ながら、無理なく展開を広げられます。

スピード

制御と販路のこと、ご相談ください。

製品・技術の状況をうかがい、最適な進め方や協業の形をご提案します。