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水のことで困ったら、
ここに来れば全部つながる。

対象:不動産デベロッパー・設計事務所・施設運営者など、水利用でお困りの方。相談先がバラバラで分かりにくい水のことを、ひとつの窓口でまとめて解決します。

相談する
Challenges

水のことは、相談先がバラバラで分かりにくい。

Problem 01
どこに相談すればいいか分からない

浄水・排水・機器・運用で窓口が分かれ、全体を見てくれる相手がいない。

Problem 02
業者選定と調整に手間がかかる

複数業者の選定・見積・調整に時間とコストがかかり、責任の所在も曖昧。

Problem 03
コストと運用が見通せない

ランニングコストや人手・保守の負担が読みにくく、改善の打ち手が分からない。

水のワンストップ窓口イメージ
Solution

水の総合窓口として、
ワンストップで解決します。

診断 → 設計 → 実装 → 運用までを一手に。水のことはここに来れば全部つながるので、探す手間も業者間の調整コストもなくなります。

プロセス設計から制御・AIまで自社で一気通貫に理解しているからこそ、部分ではなく全体で最適なご提案ができます。

Our Role / 私たちの役割

私たちは、水のワンストップ伴走者です。

プラントを「つくる」のは水処理企業。私たちはその前後を引き受け、あなたに代わって最適な形に組み立てます。

eau&company(私たち)
ワンストップ伴走者
  • コンセプト設計(何を・どう実現するか)
  • 最適な技術・方式の選定
  • 最適な水処理企業の選定・ご紹介
  • 導入から運用までの調整・見守り

中立の立場で、全体最適を設計します。

水処理企業
プラントの専門家
  • 浄水・排水・除害などのプラント設計
  • 機器・設備の製造
  • 現場での施工・据付
  • 専門技術で「つくる」を担う

確かな専門技術で、形にします。

だから、最適な一社を自分で探し回る必要はありません。窓口は eau&company ひとつです。

What we do / できること

その「困った」、まるごと受け止めます。

「何から相談すればいいか分からない」——そんな段階でも大丈夫です。よくあるお悩みごとに、私たちはこう寄り添います。

どこに頼めばいい?
まずは、まるごと相談できる

浄水も排水も、機器も運用も、窓口はひとつ。「何が問題なのか分からない」状態の整理から、一緒にはじめます。

水の質が気になる
原因から、つきとめる

濁り・におい・水質のばらつき。まず正しく測って原因を特定し、必要な対策だけを、過不足なくご提案します。

新築・改修が不安
設計段階から、伴走する

図面が固まる前から参加します。建物や施設の使い方に合った水の仕組みを、計画の上流から一緒に描きます。

コストが重い
ムダだけを、削る

電気代・薬品代・水道料金など、効く一点を見極めて運用コストを圧縮。品質は落とさず、負担だけを軽くします。

人手が足りない
遠隔で、見守る

状態をクラウドで可視化し、自動化と遠隔監視で日々の点検・巡回を肩代わり。少人数でも安心して回せます。

トラブルが心配
異常を、早く知らせる

故障の予兆や異常を検知して通知。駆けつける前に状況が分かるから、慌てず、すぐに次の一手を打てます。

Domains

対応領域 — 水の入口から出口まで

蛇口の一滴から、街のインフラまで。大きなプラントも、小さな機器も——水のあらゆる現場を、ひとつの技術でつなぎます。

大型浄水プラント・受水槽(IoT監視)
浄水プラント

止められない給水を、安定供給とコスト最適の両立で支えます。

大型排水プラント・曝気槽(IoT監視)
排水プラント

電気代と運転の手間を抑えながら、放流基準をしっかり守ります。

小規模浄水システム(ポータブル浄水ユニット)
小規模浄水システム

必要な場所で、必要な分だけ。きれいな水をその場でつくれます。

IoTセンサー付き浄化槽
浄化槽

点検も異常対応も遠隔で把握。離れていても、いつも安心。

Case studies / 導入イメージ

どんな場所に、どんなプラントを。

施設や用途に合わせて、最適な水のプラント・システムを導入しています。代表的な導入イメージをご紹介します。「うちの施設ならどうなる?」——導入のご相談から、お気軽にどうぞ。

団地・学校・大規模施設 | 専用水道
専用水道向け 浄水プラント
場所
自治体水道に頼らず自前で給水する団地・社宅・学校・大規模施設。
導入
原水を飲料水基準まで処理する浄水プラントを、規模に合わせて設計・構築。
用途
専用水道としての安定給水水質基準の遵守
食品・飲料工場
排水処理プラント+AI制御
場所
工場内の排水処理設備(曝気槽・ブロワー・ポンプ)。
導入
処理状況をセンシングし、ブロワー/ポンプをAIで最適制御。
用途
放流基準の遵守電力コスト削減の両立。
商業施設・大型店舗・物流拠点
自家給水の浄水プラント
場所
水の使用量が多い大型商業施設・店舗・物流拠点など。
導入
自家水源(井戸・再生水等)を活用する浄水プラントを構築。
用途
水道料金と比べたコスト削減と、断水・災害時も給水を続けるBCP対策
病院・研究施設・工場 | 除害施設
排水の前処理(除害)プラント
場所
下水道へ流す前に有害物質の除去が必要な病院・研究施設・工場など。
導入
規制対象物質を基準値まで下げる除害施設(排水前処理プラント)を設計・構築。
用途
下水道排除基準の確実な遵守と、安定した前処理・運用。

※ 代表的な導入イメージです。規模・条件により構成は異なります。

Benefits

使い手にとっての価値

1
窓口ひとつで、
手間と調整コストをゼロに

水に関わることはワンストップ。探す・選ぶ・調整するの負担をなくします。

ワンストップ
2
最適化で
ランニングコストを削減

排水は電気代、浄水は逆洗浄量など、効く一点を直接叩いて運用費を下げます。

コスト
3
AIで
人手不足を解消

熟練の判断をAIに載せ、属人化と人手不足を同時に解消。少人数でも回ります。

運用・安全

水のこと、まずはお聞かせください。

現状をうかがい、最適な進め方をご提案します。お気軽にご相談ください。